廃屈な日々

廃色の景色を求めて西へ東へ

トンネル横丁 大阪市 西九条駅

高架下の飲食店街

用事があって大阪市へ約2年ぶりに訪問。

大都市圏特有の人混みにストレスを感じながらも交通網はストレスフリー。時間が余ったためGoogleマップの鋲を回収しよう。

 

地図上で昔から目にしている”トンネル横丁”という飲食店街を目的にJR西九条駅へ降り立った。それにしてもいつ鋲を打ったのかまるで覚えがない。

 

隣の九条駅には行ったことあるが西九条駅は初めてとなる。

 

高架下の横丁ということで横断歩道を渡る。

 

19番飲食店街!

もしかして1番からあったりするのかな?

 

鋲を打っていたから迷うことなく発見。

素敵なことにネオン管のある看板だ。店舗数は6軒と小規模な飲食店街ということが分かる。

 

その内の1軒は移転ということで入り口に貼り紙があった。

 

時刻は夕暮れ時。提灯に明かりがあるものの、いかんせん薄暗い。

 

移転した店舗跡は扉が開きっぱなし。

厨房設備があったであろう場所とコの字型のカウンター跡がほんのり分かる。

 

昭和の香りがプンプンとする横丁内。

大都市圏はこういう場所が多くて羨ましい。

 

反対側から。

 

左手に共同のトイレ。

 

置いてあった物など。

 

出口付近はさすがに明るい。

 

よく目にする写真はこっち側か。

 

宙に浮いた室外機がいい味を出している。

 

トンネル横丁という名前に相応しい高架下の横丁だった。電車が通ると響きそうな立地っすね。

 

以上、トンネル横丁。

実はこの近くに”OK18番飲食店街”なる高架下横丁があったらしい。時間的には余裕あったし勿体無いことしたなぁ。散策すれば間違いなく発見できる位置だった。Googleマップで鋲を打つのは便利だけど、回収することで満足してしまうと色々と見落としてしまう。その辺を肝に銘じておこう。路上観察は歩いてなんぼの商売やで!