廃屈な日々

廃色の景色を求めて西へ東へ

高知市帯屋町の繁華街・横丁巡り

帯屋町横丁クィンテット

日本三大がっかりスポットとして有名な”はりまや橋”。まさかまさかこの小さな赤い橋があの”はりまや橋”だとは思わなんだ。危うく素通りする所だったぞ。

 

さて、今回は高知市の繁華街である帯屋町周辺をゆるっと紹介。

さっそく朝日浴びる素敵な横丁と出くわすことになった。

 

記録写真としては基本的に順光が望ましく、ピーカンの逆光は大嫌いだが日没と日暮は別。

 

目星を付けていなかった名もなき横丁だが、こういう出会いが楽しかったりする。

 

帯屋町のアーケードを横切って繁華街の中心へ。

 

ふむ、一般的な地方の県庁所在地にある繁華街といった印象。

 

所々に見え隠れする街の残影。

 

傾きかけた看板を支える鉄線にエールを送りたい。

 

煽っているようで喫煙は認めてくれる懐の広さを感じる貼り紙。文字の雰囲気といい羨ましく思えるセンスを感じる。

 

横丁クィンテットと銘打ってみたものの、その辺は適当だ。ざっくり5本くらいの横丁を歩いたかなと。

 

稲荷新地からの写真は全てスマホのXiaomi14ultraで撮影。

1インチセンサーとSummilux銘のレンズいうことで光の捉え方がスマホ離れしております。描写に癖あるし平均点は期待通りでなかったため購入を後悔した時期もあったのだが、街歩きにおいてデジカメの形でない事に多くの利点を感じて最近は積極的に使用している。カメラキット付けてるけどね。

 

 

猫ちゃんが集まる路地。

ちょうど住人の方が餌を撒いていた。

 

ゴシゴシ・・・

 

キリッ。

 

マンホールはカツオ。

高知県ではニンニクマヨネーズで食べるということで美味しゅうございました。焼きたては違いますヨ。

 

ここからはネームド横丁。

 

おびや町小路を往く。

 

朝の静かな盛場は何故か分からないが癒される。

 

風俗営業の鑑札。

 

さしみ、ラーメン、うどん、めし。

 

続いて龍馬通り55番街。

 

十字路で形成された通りは帯屋町の中でも個性的な店が多く集まる印象。

 

縦構図が似合う狭い路地。

 

印象的な真新しい看板の上には燻んだ三色旗カラーとコカコーラ。

 

袋小路の先には龍馬像が待っていた。

 

目についた横丁は以上となる。

 

本当に色々な店がありますなー。

 

次回も高知県で巡った場所を紹介するので乞うご期待。