新潟島の商店街

あぶさんの見つめる先にあるふるまちモール6と7。


ふるまちモール5と雰囲気は似ているが屋根の形や電飾周りに違いあり。丸みを帯びていた5と角ばった6といった所か。



大衆演劇にレトロなビル。このパチンコ屋も雰囲気あるなぁ。

思わずギョッとするマネキン達。
私もこれだけ首が長ければファッションも楽しかっただろう。


「6」の中にいるキャラが可愛い。


ここの通りは所々にレトロな雰囲気が残っている。
かつては財閥系の銀行支店があり経済の中心だったそうだが、今では日用品店や娯楽といった大衆向けの店が多い。その他、製菓とメディア系の専門学校もありバラエティに富んだ商店街だった。

続いてふるまちモール7。

5と6に対して雰囲気がガラッと変わる赤を基調としたデザイン。

緑に対して赤。
ちなみに私は赤いきつね派だ。

三角屋根と支柱にはリング。

かなり広々としております。

ふるまちモールの先にも古町商店街8・9と続くのだが全蓋式アーケードはここでお終い。


幅員が広いせいかがらんとした印象が強い。
右に見える真新しい施設は古町ルフルという官民一体のテナントビルで大和デパート新潟店跡地に建てられた。おそらくだが、この人の往来の少なさはこのビル目的に来る人が大半だからと思われる。大和デパート新潟店は2010年に営業終了、古町ルフルは2022年に開業と生まれた子供が小学校を卒業するくらいの空白期間があった模様。

そういえば昔使っていたrealmeのスマホにはKodakフィルムのフィルターが備わっていた。(技適警察さんご容赦ください)
中華スマホ界隈は空前のカメラメーカー協業戦国時代。xaomiはLeica、oppoはHasselblad、vivoはZEISS、realmeはKodakでいくかと思いきやRicohのGRと斜め上の展開となっている。そのうちfoveonスマホなんてのも登場してくれませんかね?

中華と言えばパンダ。
まさか日本からパンダがいなくなる日が来るとはね。

以上、ふるまちモール6&7。
次回は古町花街の記事を更新する予定。