休業中のテーマパーク

2006年に閉園したアメリカの西部開拓時代をイメージしたテーマパーク。
名目上は休業ということになっており、正確には閉園ではないということ。
3年ほど前にも訪れて記事を書いた記憶があるが、今回も周辺を歩いてみた。


周辺をぐるっと覆う丸太の柵。荒廃した雰囲気が漂っている。

西部劇といえばガンマン。

入場券?ノンノン、入村券です。


テーマパーク内を柵の隙間から観察。ウエスタンな建物が並んでいる。

川沿いの歩道にも遺構が残る。

ウエスタンな橋。

テーマパークの進入路には警告文。

急に近未来なレーザーガンの射撃場。

こちらがレーザーガン。009が持っているのはスーパーガンと加速装置。あ、あとは勇気だけだ!

建物もそのままの状態。


階段の中腹に樽。こういう樽の上でポーカーやるのを夢見たこともあったけなぁ。

建物は固く閉ざされている。

両替機。
窓を覗くと残留物が少数。

レーザーガンのあった通りを振り返る。
このまま進むと私有地に入るためテーマパークの敷地に沿って進んでいく。私有地は蒸気機関車の撮影スポットとして有料で入ることもできる場所だ。

ここからは特に見所はなし。

朽ちていく姿くらいは楽しめる。

以上、ウエスタン村周辺の様子。
以前よりも警告文が多くなっている印象。管理会社もはっきりとしている場所のため進入は止めた方が良さそう。周辺を歩くだけでも当時の雰囲気が味わえる場所だから個人的にはこれだけで満足だ。

そういえばウエスタン村を象徴するマウントラッシュモアのレプリカ。
これ車で走っているとはっきりと見えるのだけど、いざ現地を歩くと全然見えない。うむ、不思議だ。いつか全容を撮ってみたいなぁ。